商業出版
企画書赤入れセッション
事前に企画書または企画メモを提出いただき、Zoom 75分で「企画の通りやすさ」「タイトル・切り口」「読者像」「競合との差」「目次骨子」を赤入れします。励ますための相談ではなく、通る形に寄せるための実戦的レビューです。
個人著者として商業出版を準備している方。地理総合・地理探究で、自分の授業を磨きたい先生。ファンタジー世界観を組み立てている個人クリエイター。地域に根を張る個人ガイド・小規模観光事業者。
4つの領域に共通するのは、「自分の名前で動く一人の専門家」だということ。だから1対1で、深く、実戦的に向き合います。
一方、学校・出版社・自治体・観光協会・観光企業など、組織としてのご相談は、瀧波が代表理事を務める 一般社団法人日本地域地理研究所 の戦略地理アドバイザリーにてお受けしています。組織の意思決定や予算規模に合わせた設計が必要なため、別の窓口を用意しています。
地理とは、地形や気候を暗記する科目ではありません。それは、人間社会がどこで、なぜ、どのように成立したのかを問う「生存戦略の記録」です。
地理とは、生存戦略の記録である。
出版企画、授業、世界観設計、観光コンテンツ——領域は違えど、共通しているのは「読者・学習者・プレイヤー・来訪者にとって、この物語はなぜ成立するのか」という問いです。その問いに、地理という視点は、驚くほど具体的な答えを与えてくれます。
このサービスは、励ますための相談ではありません。それぞれの現場で直面する「通すため」「届けるため」「立ち上げるため」の論点を、地理の視点から実戦的に整理します。
事前に企画書または企画メモを提出いただき、Zoom 75分で「企画の通りやすさ」「タイトル・切り口」「読者像」「競合との差」「目次骨子」を赤入れします。励ますための相談ではなく、通る形に寄せるための実戦的レビューです。
単元案、年間計画、教材案、探究テーマ案などを事前提出いただき、Zoom 60分で改善の方向性を整理します。20年以上の現場経験と教育系出版社との協働経験を踏まえ、「授業として成立するか、問いが立っているか」を点検します。
地図、設定資料、プロット概要を事前送付いただき、Zoom 60分で「地形・国家配置・都市配置・物流・移動距離・資源と政治」の観点から、世界観の強みと弱点を診断します。ドラゴンクエストⅠ(アレフガルド)などゲームやアニメの世界観分析を継続発信してきた経験から、地理的リアリティの欠落を具体的に指摘します。
観光資料・導線図・既存パンフやWebを事前確認いただき、Zoom 75分で「導線・物語性・地理的強み・回遊性・ターゲットとのズレ」を診断します。KATARISTA等の設計経験を踏まえ、地理の視点から具体的な改善施策を提示します。
すでに出版社との面談が近い方、赤入れセッション後の改訂版を再レビューしてほしい方向けの、伴走型プランです。初回の赤入れから、改訂版の再レビュー、出版社への送付メール本文のテンプレまでを2週間の範囲で整えます。
2005年以降、群馬県内の私立中高で20年以上にわたり地理教育に従事。教壇に立ちながら、戦略地理学者として出版・メディア監修・コンテンツ制作・教材開発・観光アドバイザリー等の領域で活動しています。
単著『世界の「なぜ?」がまるわかり! 面白すぎる地理の話』(産業編集センター、2026年3月刊)はAmazon地理・地学ジャンルで2026年3月末にデイリー1位を獲得、2026年8月には新刊刊行予定。TV朝日『グッド!モーニング』『日曜くりぃむ雑学』、NHK Eテレ『漢字ふむふむ』にて監修・出演を担当。複数の教育系出版社、観光メディア『トラベルボイス』との協働も進行中。
地理の視点を、教育・出版・エンターテインメント・地域——領域を横断して接続することに関心があり、Substack『Geomystic』では英語圏向けに世界観と地理を結ぶ分析を継続しています。
地理は、世界を読み解くためのOSである。
各サービスは先着順で、初月の枠数に達し次第締め切ります。
まずは申込フォームより、お気軽にご連絡ください。
内容確認後、2営業日以内に日程と振込先のご案内をお送りします。